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一生懸命と楽しさの融合

受験や資格試験に励む人の多くは、心から楽しい!と思える人は稀であると思います。しかし本当に合格したいのであれば、勉強の時間を増やし質をあげるという以前に、まずは勉強をすることへ興味関心を抱き、することの意味、有効性を考えてみるのも一つ攻略への戦略です。

そもそも、勉強という言葉の定義は、「努力して何かを覚えること」であり、その対象は学校の勉強だけにはとどまりません。音楽が好きで、ギターを弾くことを覚えるのでももちろんこの定義に当てはまります。そして弾けるようになったとき、作詞作曲にも手がけてみようと思った場合、フレーズにあった言葉選びなど、言語に対しても興味を持ち始めるかもしれません。こういった経験を続けることで、もし自分の能力を高めることへ魅力を感じたのであれば、学ぶことに対して以前より抵抗が無くなります。まずは自分のやりたいこと、好きなことを探し、増やしてみてはどうでしょう。そこからの関連付けで他学問への興味を持てば、ここで自分から言いたいことはもうありません。自分の潜在力の強さに驚くことになるでしょう。

今は多くの人が苦手としている一生懸命と楽しさの融合。これが出来れば、以前には無かったパワーがみなぎります。高校の熱き青春とは、これであると思っています。
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by mydream53 | 2005-12-29 14:07

(* T-)アダダダ

今日はバイトの忘年会だったんですが、舌に口内炎が出来てしまって食べることはもちろん、話すことも息することさえ辛いという状態になってしまいました。
舌の口内炎は、のどなどにできるものと違って痛さの度合いが半端ないんです;;

今まで大学の課題に取り組んでいました。するとバイトの先輩が本当にこないのか?と電話で気をつかって頂いて非常にありがたくは思っているんですが、あー本当は今頃飲み会だったんだなーって思うと一気に勉強する気がなくなってしまいましたー;;

ちょっとした愚痴でした!たまにはこんな内容もありだよね


P.S. 同じ物事でも視点を変えればまったく別な物事に見えることがある。話し合いをする前提として双方のこの理解は必要不可欠である。 by ぉれ&ぷーきー
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by mydream53 | 2005-12-17 19:21

My first name is Akira!

I study English, because I wanna speak it fluently and converce with foreign people. I think sure it is difficult for Japanese especially me to have language communication with other country persons. but I believe so I have interest for it, I can more speak well. if i had more money..... I could have gone to Sydney, New York, and Paris.
Well, I think this my writing is no good, maybe my grammar is so bad!
But Thank You for reading this all.
Next time I write by English, I am going to write more goodly!!

c u next time.
have a nice weekend.
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by mydream53 | 2005-12-16 09:11

飲料業界のTOPは崩れるか

 飲料メーカーの競争は、近年ますます激化の一途をたどっている。業界第1位の日本コカ・コーラ社のシェアは30パーセントで10年前とほぼ変わらずといったところだが、第2位のサントリーは6,3ポイント増の17,4パーセントに、第3位のキリンビバレッジは3ポイント増の10,5パーセントと上げ、競合他社はコカ・コーラ社を射程圏内に入れた。同社は強力なブランド力を持ち、以前は新製品を自販機に入れるだけで3500万ケースは売れるといった仕組みに依存し、業界の構造の変化に乗り遅れた。10年前と比較すると、販売のチャネルの割合は小売店で33パーセントから51パーセントまで急拡大しているのに対し、自販機での割合は48パーセントから36パーセントに縮小している。自販機チャネルに依存する仕組みは通じなくなってきているのだ。
 コカ・コーラ社は今年3月、大型新商品の緑茶「一(はじめ)」を市場へと投入した。発売当日に全国にある約98万台の自動販売機にこれを並べた。過去最大規模の広告宣伝費をつぎ込み、大手小売店への販売促進費も桁違いの額であった。しかし、発売から1年もたたずしてコンビニエンスストアの陳列棚からは撤去されつつある。緑茶のライバル社である伊藤園の「お~い、お茶」それにサントリーの「伊右衛門」の先行二大ブランドを打ち破るどころか崩すことさえ出来なかった。
 この結果を招いた原因は、何も商品コンセプトやプロモーションの失敗ではない。緑茶市場への参入が遅れたためである。
 このほかにも、戦略ブランドの販売数量を伸ばすために、ミネラルウォーター「森の水だより」2Lを89円という価格で並ばせていた。しかし資金力にものを言わせて価格競争へと持ち込むはずが、ブランド力と収益の低下を引き起こしてしまった。この結果は2002年から2年連続のシェアダウンの要因になった。
 コカ・コーラ社の体系は非常に複雑である。アメリカのジョージア州にあるザ・コカコーラカンパニーが日本コカ・コーラへ100パーセント出資し、その下にボトラーという瓶詰め会社が存在する。米本社がマーケティング戦略を策定し、日本コカ・コーラが原液をボトラーに販売し、それに加工を加え、実際に販売をするのは14社あるボトラーである。明確な役割分担により、70年から80年にかけて莫大な利益を生み出してきた。しかし、地域に密着した自販機での販売を主な売り上げとしていたことにより、流通構造の変化に乗り遅れていたのである。
 内部からの不満も見過ごせない。94年に全国発売し、爆発的な人気を誇った爽健美茶だが、その予想を遥かに上回る需要にボトラーの生産が追いつかなくなった。そこで、日本コカ・コーラが自ら製造権を持ち、工場の生産ラインの増設を行った。ここで製造された商品は「トール製品」と呼ぶ。その後も水や機能性飲料などで収益を享受できる「トール製品」の比率を高めてきたことに、ボトラーは不公平感を隠せなかったようだ。
  しかし、変革はもうスタートしている。95年にはコカ・コーラ ナショナルセールスを設立し、全国展開する小売チェーンへ向けの営業窓口を一本化が始まった。ボトラーの壁を越えた取り組みも出てきた。関東のボトラー4社では中堅小売り向けへの共同営業組織を設立している。こうしたボトラーらの刺激を受け、日本コカ・コーラ社内も変革に本腰になってきた。
 今年1月、コカ・コーラ ナショナルビバレッジという会社を設立し、生産から物流に至る情報をグループ内で一元管理することになった。これで新たに需給計画の策定、原料や資材の共同調達、そして生産・物流拠点の再編計画が誕生した。この新システムでは、従来のシステムでの製造での無駄120億円、在庫の無駄70億円、さらに物流の無駄60億円を節約できる。徹底的に無駄を省き効率性を高めることを第一に置き、営業利益率の改善や依然には無かった柔軟な対応力を身につけ始めている。さらに、このコスト削減した250億円を日本コカ・コーラに入れるのではなく、各ボトラーに分配するというのだ。その配分方法も、基本的には販売数量に比例して配分するとし、競争原理を働かせるようにする。ボトラー間の格差を拡大することになりそうだ。
 売り場改革にも乗り出している。ポイントカードからデータを分析し、年収、年齢、職業といった顧客情報からライフスタイルの仮説を立て、品揃えに活かすのである。今までは店舗面積に応じて陳列棚を確保するだけであったが、顧客思考に立った飲料売り場を作ることで結果的にはシェアが拡大することを期待値として置いている。
 コーヒー、茶系飲料などの主要7カテゴリーすべてで、2位以内のシェアを獲得しているコカ・コーラ社。こうした強力なブランド力が新商品投入の遅れを引き起こしたわけだが、ここでも基盤商品のブランド管理をするマーケティング本部から独立させたイノベーション本部を立ち上げた。イノベーション本部では、発売時には販売数量を追うマスマーケティング商品ではなく、育成型の新商品を創出することが任務である。11月にも乳酸菌分野でカルピスと提携した共同プロジェクトもここの案件である。
 株主構成が複雑で腕力がいる資本統合よりも、現実的な機能統合によって、緩やかに歩み寄って全体最適化を目指しているのだ。今、コカ・コーラ社の将来は不透明感が払拭されつつある。80年代から続いてきた長いトンネルの先には何が見えるのか。
再編議論が起こってから15年が経過した。理想形は全社的な経営統合なのかもしれないが、なかなか実現できないところが重くのしかかる課題であろう。好調なサントリー、キリンは既にコカ・コーラ社を捉え始めている。コカ・コーラ社も黙ってはトップを譲らない。機能統合による全体最適化を進め、意思決定のスピードを上げて効率化を進める、しかしこれはコカ・コーラ社の最終形ではないと魚谷社長は言う。飲料業界の今後10年間、どういったシェアで変化をしていくかの見極めていくことは非常に興味深いものになるだろう。必ずしもシェアが上昇している企業の順張りにはならない。
           
                                                 以上
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by mydream53 | 2005-12-11 18:11

タミフル

日本人は大の薬好きであります。何か病気にかかればすぐに服用する、こういった危険性について一例を出して触れたいてみたいと思います。

インフルエンザにかかり発熱することは、体の免疫力を高める身体機能であり、それを薬で下げてしまうと免疫が不十分で再度かかる心配も出てきます。患者としては国民保険で安く薬を手にいれることが出来ることや即効性があるため、医者としては売れば売るほど儲かるという一つの利害関係が解消されているため、抵抗力を高めることより有効であると捉えがちになっています。

ここまで話せばタイトルの言葉を知らなくても想像できると思いますが、タミフルとはインフルエンザに効く薬です。過去5年間の日本のタミフル消費量は世界の77%に達するということを心の片隅に置いてみてください。

ちなみに、欧米では薬に頼る前に安静、養生が基本となっています。
どちらが本当に自分にとって有益であるか、問題点を意識し、比べながら考えてみるのもいいかもしれません。
自分としては、非常にケチであるせいかもしれませんが、欧米流に一票です。
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by mydream53 | 2005-12-05 21:53

保険~支払い超過~

年金・医療・介護の保険について一通り調べてみました。
まずは驚くべき数字をご覧ください。

生まれ         1940 1950 1960 1970 1980 1990 2000

年金・医療・介護
  <生涯受給額 10,849 8,486 7,910 7,805 7,867 8,157 8,560
  <生涯保険料 5,569 6,661 7,935 9,065 9,946 10,641 11,176

純受給額 5,280 1,825 ▲25 ▲1,260 ▲2,079 ▲2,484 ▲2,614

                                              (単位:万円)

1960年を境に保険料の支払う額がもらう額を超えてしまうのです。
自分は1986年生まれなので、2000万円以上は損する計算になります。
1940年生まれの人はなんと5280万円も多くもらってるのです。
少子高齢化が主な原因なのですが、1970年以降生まれの方で納得できる方はいるのでしょうか。

このことから自分が言いたいことは、
無知であると損することが、この世の中に非常に多くあるということです。
知らぬ間に食い物にされているんです。最悪なのはそのことにすら気づかない。
この流れを断ち切れるのは他ならぬあなたなのです。
理不尽なことへどういった対応をするか。
論理的な武装をして問い詰めるのもよし、考え方を柔軟にして出口を見出すのもよし。
重要なのはしっかりと現実を受け止めることだと思います。
ただ言いなりになるのだけはやめてください。
それがたとえ政府であっても。




(-_-)ウームどうも脱線しがちです。
保険のことなんですが、本当にほっておくと大変な目にあうこともありえますので、10分でもいいので目を通してみることをおすすめします。
自分も来年から二十歳になり、国民保険へと加入を義務付けられますが、学生は免除もあるので自分は逃げ切るつもりであります!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!
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by mydream53 | 2005-12-01 21:39