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人間の心理

何かと話題にあがっているライブドア社長の堀江さん。
フジテレビや球団買収のときは、なんとなく気に食わない こんなイメージを抱いていましたが最近はころっと変わってしまいました。

堀江さんのブログを見たからかもしれません。
印象としては、口調が穏やかで、とげのある話し方をせずにうまく批判するとこはする 気配りが上手な方
実績も踏まえ、何にでも挑戦しようとする前向きな姿勢に、新進気鋭な精神の持ち主と。

見方が170度変わってしまいました

やっぱりマスコミの報道などによる心理操作って怖いとこがありますよね。心理の変化といったほうが正しいのかもしれませんが、個人としては、このように感情が大きく動くと こう捉えたくなってきます。

心理学 非常に興味深いです

今度誰か教えてくださ(*- -)(*_ _)ペコリ
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by mydream53 | 2005-10-29 20:36

起業家!

 大学生が目指す起業家には、ほとんどがベンチャー企業に分類されます。ベンチャーとは 冒険、危険を冒して行うこと の意味であり、ベンチャー企業とは、新しい分野などにチャレンジ精神を持ち挑戦する企業のことです。さらに、特定の分野、商品では大企業をも上回る実力を秘めており、経済を活性化させる起爆剤でもあります。
 現在、学生起業家の数が増加しており、競争はさらに激化しています。安定志向から挑戦志向へと日本の学生の意識が変わり始めているなか、どうすれば勝ち残れるか?これが自分にとって大きな課題です。日々経済の動向を確認し、他学問からの視野を強化することが、自己実現を含め強力な武器になり得るので、不断の努力を継続していく必要があります。しかし、当然かもしれませんがこれだけでは通用しません。これらの学習などは既存するものであり、それをどう新しいもの・ことを創出する発想へ導き出すか。これこそが最低条件であると考えています。「独創性」という言葉で言い換えておきましょうか。隙間産業より、独創性を活かして新しいことを始める企業こそがベンチャー企業の真の姿である気がします。
 課題の提出期限は3年後の3月です。それまでに根拠と自信のある答えを出せるように頑張らねば。。。


ε~( ̄、 ̄;)ゞフー こんなんで20~30分も書くのに時間かかってたらどうしようもないってね



得手に帆をあげて   by ホンダ創業者 本田宗一郎
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by mydream53 | 2005-10-26 16:08

ぷーきーへの質問へ レバリッジと信用売取引

レバレッジはまったく別物。わかりやすく為替で例えると
例   竹 100万円   会社 900万円  の1000万円でアメリカドルへ投資
     アメリカドル 100円から101円に円安
     1000万円投資したので1010万円になる
     会社に900万円返す
     竹10万円の儲け 会社は手助けのみ


本来、100円→101円にあがり、竹は100万円投資したので儲けは1万円になるはずでしょ? それを会社が負担してくれるのがレバレッジ。
当然負けもこの場合なら10倍膨れ上がる。
てこの原理をうたったものは実は超ハイリスク。    (これ手数料とかは省略してるから

信用売取引は簡単 前メッセでぉれのわかりにくい説明受けたかもしれないけど、持ってない株を売る(空売りする)こと    当然あとで買わなくてはならない。
その買わなくてはならない期間が3ヶ月とか無制限とかあるからちょっと複雑。

もちろんこれはこれから下がる株を予測する 悲観的取引
たとえば1、000円の株を100株空売りして、100.000円になるしょ
これの株価が300円になって  100株買わなくてはならないのを
このとき買ったとすると -30,000円
残高    100.000円-30,000円=70,000円

ただこれの怖いところは

これの株価がもし50,000円になったとしたら
100株買わないとならないから、-5,000,000円

残高    100,000円-5,000,000円=-4,900,000円

現物取引なら、1,000円の株を100株買ったら100,000円
最悪その会社がつぶれても株価が0円になっても損額は 100,000円

信用取引は負けが理論上無制限
ただどういうわけか信用取引のほうが手数料が安い証券会社が多いね
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by mydream53 | 2005-10-23 02:28

ヘッジファンド

 はっきりいって株式市場の強者は資本家である。資本を多く持てば持つほど有利な仕組みになっている。しかし、有利なのは資本家だけでなく、賢い者も勝ち続けることは間違いないであろう。こういった市場のなか、取引をするのは個人投資家に加え、いま話題になっている村上ファンドを含めファンド会社の存在がある。資本と情報と知識を兼ね備えた、非常に強力な存在になっている。
 株式市場の基本原理は、ある企業に投資をして、業績を伸ばす手助けをすることが第一にあげられており、将来性のある会社に投資することである。ところが、信用取引といった、空売り(今持ってない株を売ること)をすることで、これから下がる企業を予想するという悲観的売買がある。こういった取引を、ファンド会社がするとどうなるか?
 最近急増しているヘッジファンドという種類の会社がそれである。この会社は、自分達の利益のためには、こういった空売りをすることも辞さないということである。ヘッジファンドはこれ以外にも、レバレッジなどにも範囲を広げているので、多大な収益を期待できるのである。
 しかし、こういった市場の活性化に対し、商学部の観点で見てみると、やはり経済発展への架け橋となる他ファンドと比べ、少々離れた存在になることである。一個人投資家としては参考にすべき点が多いかもしれないが、今後の経済状況を観察し、どういった影響を及ぼしていくのかを見ていく必要がある。



論文形式疲れる(・ε・)プップクプー

次からもっと話し書きになるかもしれない

ぷーきーとかなんかこれ違んじゃないって思ったとこあったら ばしばし書いちゃってd(^∇゚*)ネッ

個人的な意見って勝手に出ちゃうもんだから
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by mydream53 | 2005-10-22 17:58

NO.1

世界NO,1企業といえばトヨタであることは間違いありません。
しかし、日本で最も輝いてる企業はキャノンであると自分は思います。

この企業は30年前は、カメラ会社でしかありませんでした。当時のライバルといえば日本光学という企業でした。しかし、現在は精密機器という業種でトップに並ぶ地位を確立しました。
環境などに対する変化への対応力が、他企業と比べずば抜けていたからです。

海外市場での売れ行きも好調で、ブランド力も強化されつつあり、四季報による国内時価総額ランキング10位に入っていました。これから楽しみな企業の一つです!
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by mydream53 | 2005-10-20 20:08

株からはじめる!

ってことで、ただのギャンブル要素だけではなく、どういった企業が、業績を伸びせるかなどを調べていくつもりです。
やっぱお金が絡むとあつい!

ただ、業績に関わらず株価が変化することもあり、なかなか奥深くなっているんです(/□≦、)エーン!!

最初は儲かっても初心者はその倍を損するのでこれからやる人はお気をつけて!
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by mydream53 | 2005-10-19 21:25